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出発前に気になること、現地に着いてからのこと、帰国のときのこと — ワーホリのぜんぶをここに集めた。専門用語なしのストレートな答えを、先に経験した友だちに聞く感覚で。
日本のパスポートなら、ほとんどの渡航先が18〜30歳。例外は下方向で、シンガポールは25歳まで、韓国も原則25歳まで(特別な事情があれば30歳まで延長の余地あり)。年齢は出発日じゃなく申請時点で見られるのが一般的。アプリなら、渡航先ごとの正確な上限をパスポート別に確認できる。
うちのデータだと、34の渡航先が日本のパスポートを受け入れてる。カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、香港はもちろん、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、北欧、中東欧、アルゼンチン、チリ、ウルグアイまで。マルタみたいに2026年1月に始まったばかりの協定もある。条件は国ごとにバラバラ — 年齢、定員、費用、資金証明。アプリは全渡航先の詳細をオフラインで見られる。
0円から数万円台まで、渡航先しだい。うちのデータだと、韓国・台湾・フランス・香港あたりは申請料なし(別途手数料がかかる場合はある)。有料組だと、カナダ約285 CAD、ニュージーランド770 NZD、オーストラリア840 AUD、イギリス340 GBP(+医療サーチャージ)。ビザ代は予算の一部でしかない — 保険、航空券、資金証明も足して考えよう。アプリ内蔵のコンバーターで円換算もすぐできる。
働き始めるまでの最初の数週間、仕事なしで暮らせるお金があると示すための最低限の残高のこと。うちのデータだと、カナダは2,500 CAD、オーストラリアは5,000 AUD、ニュージーランドは4,200 NZD、台湾は20万円。だいたいは自分名義の最近の残高証明で足りる。
公式の最低ラインは、資金証明の2,500 CADに参加費約285 CAD、それに滞在全期間をカバーする保険(うちのデータ)。ただ現実はもっと要る:住まいの敷金と最初の家賃、交通費、仕事が見つかるまでの生活費。最低ラインより余裕を持って出発すれば、焦って仕事を探さずに済む。
計画が固まったらすぐ。定員が埋まっていく渡航先がいくつもあるし、審査期間もまちまち — 数週間で終わる国もあれば、うちのデータだとカナダは5〜8週間、スウェーデンは最長17週間。保険や資金証明、国によっては犯罪経歴証明書や健康診断書を揃える時間も必要。数か月前から動けば、出発日を自分で選べる。
各国が毎年、国籍ごとに出すビザの数のこと。うちのデータだと日本のパスポート向けには、カナダ6,283、イギリス6,000、韓国3,000、フランス1,500、アイルランド800など。逆にオーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、台湾は定員なし。枠が埋まったら次のシーズン待ちになるから、早めの申請が効く。
できる。2〜3か国を渡り歩く人も多い。基本ルールは「1つの渡航先につき1回」だけど、2回目を認める国もある — うちのデータだと、オーストラリア、韓国、台湾(2026年2月から)、オーストリアなど。唯一の本当の制約は、申請のたびにその国の年齢上限に収まっていること。
ワーホリは自由さが売り:好きな相手のもとで働けて、旅もできて、住む街も自由に移れる。学位や長期の勉強が目的なら学生ビザ一択 — ワーホリは就学に制限があることが多くて、例えばうちのデータだとオーストラリアは最長4か月。働きながらその国を知るのが第一の目的なら、ワーホリはまさにそのためにある。
帰りの航空券か、それを買えるだけの資金の証明を求める渡航先が多い。入国時にチェックされることもあるから、証明はすぐ出せるようにしておこう。アプリのウォレットならチケットも証明書もオフラインで持ち歩ける — 空港で電波がなくても大丈夫。
ほとんどの渡航先で必須 — 滞在全期間カバーで、入院、国によっては医療搬送(本国送還)までカバーが求められる。申請時や入国時に証書を確認する国もある。加入前に自分の渡航先の細かい条件を確かめて、証書は旅行書類と一緒に保管しておこう。
カップルはOK:それぞれが自分の申請を出す。共通ビザというものは存在しないし、定員のある国では2人の結果が同時に来る保証もない。子連れはかなり厳しい:ほとんどの協定が「扶養家族の同伴なし」を条件にしてる。計画を立てる前に、渡航先の正確な条件を確認しよう。
ビザ取得に語学力の条件はないのが普通で、うちのデータでも日本のパスポートで行ける渡航先に語学試験は見当たらない。ただし現地では、言葉が就ける仕事の幅を直接左右する。出発前に勉強を始めておくと、着いてからの世界がかなり変わる。
契約を総ざらいしよう:スマホ、ネット回線、ジム、家や車の保険、賃貸の解約予告、郵便物の転送。誰かに手続きを任せるなら委任状も。役所関係は、海外転出届を出すかどうかで住民税や年金・健康保険の扱いが変わってくるから、そこも出発前に決めておくと後がラク。アプリの出発チェックリストが、この辺を順番どおりにさらってくれる。
変えられる。むしろそれがワーホリの本質で、ビザは特定の雇用主に紐づかない。ただし同じ雇用主のもとで働ける期間に上限のある国はある — うちのデータだと、オーストラリア、香港、ドイツは同一雇用主で最長6か月、イスラエルやポーランドは3か月。上限が来たら、職場を替えればいいだけ。
できることが多いけど枠つき:うちのデータだと、オーストラリアは最長4か月、ニュージーランドやリトアニアは6か月まで。長期課程や学位が目的なら学生ビザが必要。数か月の語学コースくらいなら、たいていの場合まったく問題ない。
多くの渡航先ではOK:ビザの有効期間中は複数回の出入国が認められてる。ただ例外に注意 — うちのデータだと、韓国のワーホリビザはシングルエントリー。隣の国への小旅行を予約する前に、この点だけは確認しておこう。
定番はこれ:納税者番号(または社会保障番号)、銀行口座、住まい、現地SIM。国によっては登録義務が上乗せされる — うちのデータだと、イタリアは8日以内に滞在許可証の手続き、韓国は90日を超えるなら外国人登録証、イスラエルは30日以内に内務省への登録。アプリの到着チェックリストが、渡航先ごとにステップを刻んでくれる。ぜんぶオフラインで。
予約は早めに:給料の受け取りに現地口座が要ることが多い。だいたい必要なのはビザ付きのパスポート、ときどき住所証明と納税者番号 — 要件は銀行と国でまちまち。アプリのウォレットに書類をスキャンしておけば、手続き当日に紙を探し回らずに済む。
まず現地の警察に紛失・盗難届を出して、それから最寄りの日本の在外公館に連絡して、再発給か帰国のための渡航書の手続きへ。書類のコピーがあると手続きが段違いに速い。そこがまさにアプリのウォレットの出番:スキャンした書類は、電波がなくてもオフラインで開ける。
払う。働き始めた時点で現地の労働者と同じように課税されて、たいていは給料から天引き。給与明細と年間のまとめ書類は全部取っておこう。現地での申告に使うし、帰国後に払いすぎた分を取り戻すときにも効いてくる。
基本は延長なし:ワーホリはだいたい12か月で、そのまま延ばすことはできない。うちのデータだと、オーストラリアや韓国、台湾のように条件つきで2回目の参加を認める渡航先が例外。それ以外で続けたいなら、別の在留資格に切り替えるか — 年齢がまだ間に合うなら、別の国でもう1回ワーホリという手もある。
履歴書を現地フォーマットに合わせて、ワーホリメーカーをよく採る業界を狙おう — 飲食・ホテル、農業・季節労働、販売、観光。そして直接ドアを叩く:この業界では飛び込み応募がまだ普通に強い。あとはつながり:ルームメイト、旅仲間、前の職場。アプリのオフライン地図が、周りの使えるスポット探しを手伝ってくれる。
働いた国で確定申告を出すこと — 出国後でも申告できる国が多くて、年の途中までしか働いていない場合は払いすぎになっていることがよくある。必要なのは給与明細と、雇用主が出す年間のまとめ書類。アプリの帰国チェックリストが、国ごとの手続きを一覧にしてくれてる。
ワーホリ自体は移住ルートじゃない。そこは冷静に。ただ、現地での就労経験は他の制度で効いてくることがある — ポイント制のビザ、雇用主スポンサーの就労ビザとか、国ごとのルールしだい。自動では何も起きないから、狙う国の正確な条件を調べてから計画を組もう。
転入届を出して、健康保険と年金に入り直して、海外で得た収入の申告が必要か確認して、出発前に止めたものを再開する。ここ、みんなが甘く見るパート。アプリの帰国チェックリストが、具体的なステップに分解してくれる。
必ずしもそうじゃない:日本といくつかの国のあいだには社会保障協定があるし、渡航先によっては完全に出国したあとで掛金の一部を取り戻せる制度もある。どのケースにも共通するのは、証拠が要ること。契約書、給与明細、明細書は、帰国後も何年でも取っておこう。
「1年の休暇」じゃなく「海外での職務経験」として書くこと:就いた仕事、任された範囲、毎日使った言語、自力で生活を回した経験。数字にできるものは数字に — 期間、チームの人数、担当した客数。事実で語れば、ワーホリは本物の差別化ポイントになる。
行ける。別の国でね。ほとんどの渡航先は1人1回だけど、他の国で続ける分には何の問題もない。各渡航先の年齢上限はずっと生きてる — うちのデータだと、日本のパスポートは上限がいちばん高い国でも30歳まで。同じ国での2回目を認めるのは、オーストラリア、韓国、台湾、オーストリア、スロバキア、シンガポールなど。そこを後に取っておく作戦もある。
迷わず数年単位で:給与明細、税務書類、雇用契約、滞在の証明は、あとからの申告、年金の請求、将来のビザ申請でまた出番が来る。アプリのウォレットにスキャンしておけば、帰国からずいぶん経ってもオフラインで読める。
この手続き全部が、順番どおり・オフラインでチェックできる形でアプリに入っている — 無料で、あなたの言語で。
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